音と舞と美が織りなす初春の共演『新春伝統和芸の宴』開催

この記事はプレスリリースの提供を受けて作成しました。

新春の晴れやかな空気の中、日本の伝統芸能と現代の感性が響き合う特別な催しが、八王子の「桑都テラス」で開催されます。伝統和芸の鑑賞に加え、地元の名店「角打ち十九」による特製おつまみセットも楽しめる、五感で味わうひとときです。

日本の美と粋を、今に受け継ぐ特別な一日

会場となるのは、八王子の歴史と文化が息づく「桑都テラス」館内の大広間。箏や尺八の音色、江戸の風情を感じるかっぽれ、八王子芸者による舞に加え、やきものや挿花による空間演出まで、多彩な表現が一堂に会します。

古典に根ざしながらもジャンルを越えて融合する表現が、「和」の奥深さと新たな魅力を立体的に伝えてくれます。

イベント概要

イベント名
新春伝統和芸の宴
開催日時
2026年1月17日(土)
開場 13:30/開演 14:00〜16:00(休憩あり)
会場
桑都テラス 館内(大広間)
料金
6,000円(税込)
※「角打ち九十九」特製おつまみセット付き
※お飲み物は別途注文・精算
主催
HCL合同会社
後援
八王子市

出演者プロフィール

佐藤 康子(箏)

生田流箏曲、地唄三絃を澤村正美氏らに師事。歴史を辿りながら、世界の多様な楽器との対話を重ねる。オリジナルアルバム『素たり』をリリースするなど、箏の新たな可能性を発信し続けている。

門脇 央知(尺八)

都山流尺八を坂田誠山氏に師事。古典邦楽から洋楽器、ロック、ボーカロイドまで幅広く演奏。舞台演出や音響・照明など技術面でも国内外で活動。

橋本 フサヨ(かっぽれ)

パントマイミストとして活動後、江戸かっぽれ桃川流家元・桃川亜太郎氏に師事。伝統的なかっぽれにマイムを融合させた独自の表現を確立。

あやめ(八王子芸者)

八王子の花街文化を今に伝える芸者。踊りと演奏を通じて、地域に根ざした「粋」とおもてなしの心を披露する。

船越 保(やきもの)

カーデザインの世界から陶芸へ転身。独学で試行錯誤を重ね、各地のギャラリーや百貨店で個展を開催。

染谷 康子(挿花)

川瀬敏郎氏に師事。世田谷成城猪股庭園にて「野趣抄」というお花の会を主宰。

味覚でも楽しむ「和」

当日は、桑都テラスの人気店「角打ち九十九」による特製おつまみセットをご用意。和芸の世界に浸りながら、選び抜かれた酒肴を楽しめるのも本イベントの魅力です。

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電話予約(平日9:00〜18:00):042-686-0500(現金のみ)


編集部I

伝統が、いまを彩る。新春のはじまりに、心ほどける和のひとときを。八王子で、日本文化の奥深さに触れてみてはいかがでしょうか。

桑都テラス

住所
東京都八王子市中町11-8
アクセス
八王子駅北口 徒歩7分
定休日
月曜日
Webサイト
https://sototerrace.com/
Twitter
@soto_terrace
Instagram
@soto_terrace
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