昭和の八王子へタイムスリップ!懐かしのおもちゃ&忠実屋に出会える企画展【3/31まで】
今年は昭和元年(1926年)から数えて100年。桑都日本遺産センター八王子博物館(はちはく)では、企画展『昭和、100歳―八王子のいまとむかし―』を開催中です。写真や日用品、おもちゃなどを通して、昭和の八王子の暮らしや商店街の歴史を紹介しています。
駅直結でアクセス良好
八王子駅南口に直結。桑都日本遺産センター八王子博物館(はちはく)は、サザンスカイタワー八王子3階、セリア前にあります。
『昭和、100歳―八王子のいまとむかし―』
- 会場
- 桑都日本遺産センター八王子博物館(はちはく)
- 場所
- 八王子駅南口直結 サザンスカイタワー八王子3階(セリア前)
- 期間
- 2026年2月21日~3月31日
- 開館時間
- 10:00~19:00
- 入館料
- 無料
昭和の八王子へタイムスリップ
展示では、昭和時代の八王子の様子を伝える写真パネルや当時の日用品などが並びます。時代の空気を感じられる展示の数々に、思わず見入ってしまいます。
絵本には昭和の八王子が描かれたページがありました。当時の駅ビルは『そごう』(現:セレオ)。屋上の遊園地も描かれています。「確かに、あった!」と、頭の片隅にあった記憶がよみがえりました。
こちらは懐かしのおもちゃの展示。レトロブームの今でも、思わず手に取りたくなるようなかわいさです。現在再び人気となっている『モンチッチ』の姿もありました。現代のものとは少し違う、昭和ならではの風合いが感じられます。
私が特に注目したのが『忠実屋のマグカップ』。このお花のマークはお店のロゴです。当時を知らない人から見ればレトロでかわいらしいデザインですが、私は強い懐かしさを感じました。
忠実屋は、かつて八王子のあちらこちらにあったスーパー。楢原町にあった店舗(現・ベルクフォルテ八王子)は大型店で、ゲームセンターやフードコートもあり、休日には家族で訪れる憩いの場でした。忠実屋が八王子発祥のスーパーだというのは、今回初めて知りました。
館内は写真撮影OK。気になった展示はぜひ写真に撮り、『#はちはく』をつけてSNSに投稿してみてください。
古き良き昭和時代の八王子へタイムスリップ!懐かしみながら楽しめる今回の企画展。紹介したのは展示の一部です。知らなかった八王子の歴史に出会えるかもしれません。駅直結で立ち寄りやすいので、ぜひ足を運んでみてください。
チェックしよう!